バーテンダースクール・カフェスクールではカフェ・バーの開業に向けた技術習得ができ、学校卒業後の開業支援やインターンシップも行っています。

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Café&BARフードコース授業1日目

本日よりCafé&BARフードコースの1月の授業がはじまりました。
1日4時間の授業で全6日間のコースになります。
本日1日目は包丁の持ち方からはじまり、野菜のカット方法、トマトソース作製、ハンバーグ作成というカリキュラムでした。
1日目の前半の授業をブログにUpします!!

まずは講師の常田先生のお手本です。
玉ねぎのみじん切りですがしっかりと包丁を動かして切る事で余分な水分が出なくて目が痛くなりませんでした。


手順をきちんと守る事で手際が良くなり、まな板の上がいつもきれいな状態になります。
また手などにほとんどみじん切りした小さい野菜が付かない事もポイントです。
包丁をしっかりと動かして切る事で野菜の断面がきれいで鮮度も長持ちします。

生徒の包丁の持ち方や、包丁の動き方も基本に忠実に修正していきます。
このような基本の積み重ねが今後の作業をより効率的にしていき、出来栄えにも大きな影響を与えます。

次はオリーブオイルの説明です。
オリーブオイルもたくさんの種類があります。大別するとヴァージンオイル(エクストラヴァージンオイル含む)と通常のオリーブオイルに分かれます。
ヴァージンオイル(エクストラヴァージンオイル含む)は基本的にそのまま飲めるものも多いので、料理の仕上げにふりかけたりするなど、火を通さずに口に含んでも美味しいです。オリーブの実のオイルですので果実のような香りが魅力です。
また通常のオリーブオイルは炒め物など火を通す時に使用すると良いです。
その他にもポマスオイルやブレンドオイルなどというオイルもありますがスクールではある程度上質もものを使用しているので授業では使っておりません。

トマトソースの作成です。
まずはオリーブオイルとニンニクのみじん切りと鷹の爪を弱火でニンニクがきつね色になるまで炒めていきます。
この時鷹の爪はカットすると辛みが増します。今回はベースとなるトマトソース作成ですのでカットせずにそのまま入れます。
ニンニクがきつね色になったら玉ねぎのみじん切りを入れて一緒に炒めていきます。
その間にトマトホール缶を潰し、そこに塩、コショウ、オレガノ、鶏がらスープの素、上白糖、オイスターソースなどをボールに合わせておきます。(鶏がらスープの素、上白糖、オイスターソースなどは隠し味です!!少量入れると味に深みとまろやかさが加わります)


鍋に先ほどのトマトホールを加え、しばらく煮込んでこのようになったら完成です!!

トマトソースはCaféやBarの料理では本当によく使います。基本の味だからこだわりたいですよね!!
このトマトソースの保存方法なども授業で説明しました。
この後ハンバーグを作ったのですがそれはまた次回のブログで説明します。

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