コーヒー焙煎教室(Roaster & Cafe Drink個人授業コース)では、焙煎だけでなく、バリスタの技術、カフェドリンクの基本も同時に学べます。

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焙煎教室 Roaster & Cafe Drink 個人授業コース

ジャパンカフェスクールの焙煎教室の特徴

焙煎教室(Roaster & Cafe Drink個人授業コース)は焙煎士(Roaster)になるためのコーヒー生豆についての座学から実際に業務用焙煎機を使用した実習やドリップコーヒー・サイフォン・エスプレッソマシンを使ったバリスタの技術までカフェドリンクの基本も同時に学べます。
日程、時間は予約制でご都合の良い日程と時間を選べます。

焙煎とは

焙煎は生のコーヒー豆を火で煎ることで、コーヒー豆の持つ酸味や苦味、香りを最大限に引き出します。
コーヒーの味の8割がこの焙煎で決まってしまう! といわれるほど大切な作業です。
上手に焙煎されたコーヒー豆は大きく膨らんでしわがなく、表面に光沢があり、色が均一になります。

焙煎教室の講師

Roasterコース講師 三浦 靖彦

三浦 靖彦

プロフィール

不動産業界からの転身という異色の経歴を持つ。コーヒー、特に焙煎の持つ奥深い魅力に取りつかれ会社員時代から数多くの焙煎店を訪ね歩くとともに自宅車庫で焙煎を始める。 焙煎師、コーヒーコンサルタントである中野弘志氏に師事。他各所での焙煎修行ののち平成23年に新浦安にスウェルフレッシュネスコーヒーをオープン。

授業内容

  • コーヒー豆についての基本の知識コーヒー豆についての基本の知識
  • コーヒー豆についての基本の知識欠点豆の除去(ハンドピック)の方法
  • 焙煎機の構造について焙煎機の構造について
  • 焙煎機の使い方焙煎機の使い方について
  • ハンドドリップでのコーヒー抽出
    ハンドドリップでのコーヒー抽出
  • エスプレッソマシンでのコーヒー抽出エスプレッソマシンでのコーヒー抽出
  • サイフォンでのコーヒー抽出サイフォンでのコーヒー抽出
  • カプチーノの入れ方カプチーノの入れ方

授業料と受講日時

Roaster & Cafe Drink個人授業コース(24時間)¥120,000

日程、時間は予約制でご都合の良い日程と時間を選べます。

焙煎スクール授業ブログ

焙煎機が新しく加わりました!

2月のカフェドリンク&フードコースの授業が今日から始まりました。

コーヒー豆の鮮度が大切だという事を体感していただくために授業で使うコーヒー豆を田口先生が焙煎しました^_^

スクールに焙煎機も新しく加わり更に内容の濃い授業が出来るようになりました。

4.5日置いて(エイジングして)最高の状態で生徒さんには試飲してもらいます

 

焙煎の様子



焙煎機の説明と試し焙煎もさせてくれるサポート企業

焙煎機小型焙煎機

ジャパンカフェスクールのサポート企業の富士珈機様のオフィスでは、詳しい焙煎機の説明に加え、焙煎もさせていただくことができます。
コーヒーの美味しさの70%くらいはコーヒービーンズと焙煎で決まるとも言われています。
近年のマイクロロースター&カフェブームの理由もコーヒービーンズや焙煎にこだわる方々が増えた事が理由の一つのような気がします。

焙煎の様子

今日はジャパンカフェスクールと提携している
新浦安にあるスウェル フレッシュネスコーヒーにお邪魔してきました。

卒業生が開業しているカフェにオリジナルブレンドのコーヒーの納品や様々なサポートをしていただいているお店です。

焙煎したてのコーヒー豆を試食(食べると美味しいのですよ)

動画は焙煎の様子です。

小型の焙煎機

 

1分ごとの温度上昇のチェック!250グラムまで焙煎可能な小型焙煎機欠点豆を取り除くハンドピックの工程ロースト完了

 

美味しいコーヒーをいれるために上手に焙煎されたコーヒー豆は欠かせません。
250グラムまで焙煎可能な小型の焙煎機を使用して、何度も繰り返して焙煎のトレーニングをします。
欠点豆の除去や1分ごとの温度上昇を確認しながらの焙煎はとても繊細な技術です。
データを参考にしながらも最終的には音や見た目で焙煎の完了時を判断します。
roastercaféやマイクロroasterを目指す方にはぴったりのカリキュラムです。

カフェスクールの特別授業「テイスティング」

カフェスクールの特別授業の様子

写真は先日開催したカフェスクールの特別授業の様子です。

ブラジル、コロンビアをはじめとする6ヶ国の最高級コーヒー豆をブレンドして、テイスティングしました。
焙煎も約2週間前にしたもっとも飲み頃!の豆を用意。
ちなみに焙煎したてが良いと思われがちですが、焙煎してからエイジング(熟成)の期間も多少必要。
焙煎後、2週間程度が飲み頃です。

鮮度が良いと湯を注いだ時、豆がぐんぐん膨らみます。
コーヒーのいい香りがあたり一面に漂います。

授業には開業を控えた3組の卒業生が参加しました。
皆さんのお店でも是非こんな飛び切りおいしいコーヒーを出してくださいね^_^。
「美味しいコーヒーを飲ませるお店!」と評判になりますよ。

コーヒー焙煎教室の授業風景

フレッシュネスコーヒー代表の三浦先生

ジャパンカフェスクールの焙煎教室(Roaster&CaféDrinkコース)の焙煎の様子です。
講師は新浦安にあるフレッシュネスコーヒー代表の三浦先生です。

焙煎教室の様子 ~1日目~

焙煎教室の様子

まずはコーヒー豆についての基本の知識を勉強します。
写真だけではなくて実際の生豆や脱穀する前のコーヒー豆で指導するので参考書では理解できないところまで勉強する事が出来ます。

産地ごとのコーヒー豆(生豆)

産地ごとのコーヒー豆(生豆)の色調のや形の特徴について実際20種類以上のサンプルを見ながら勉強していきます。

欠点豆の除去

続いては欠点豆の除去(ハンドピック)です。
コーヒーの生豆は様々な土地から輸入されてきます。
中には未熟豆、発酵豆、黒豆など味を損なう豆も混入しています。(思っている以上に混入率は高いです)
中にはこのハンドピックをしないで焙煎してしまう業者も残念ながらいますがスクールではこの作業の重要性を特に熱心に指導するように
しております。
とはいえ1粒1粒の確認はかなりたいへんです。。。

欠点豆の除去

そして焙煎機の説明になります。
最近は電気式の焙煎機もありますがやはり芯まで火が通るガス式の焙煎機を採用しています。
各パーツの名称や役割について実際に触りながら説明していきます。

ここまでが1日目の授業内容です。
2日目の授業の様子はまた次回!!

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